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「あれ、今日何してたっけ?」 をなくす。

ブラウザの作業時間を自動でスプレッドシートに記録する、シンプルなトラッカーです。

作業時間トラッカー
記録中
8切り替え回数
3h合計時間
5サービス数
09:00–10:05スプレッドシート65分
10:05–10:48Figma43分
11:00–11:30Google Meet30分
11:30–12:00Slack30分
13:00–カレンダー記録中
いつの間にか
時間が過ぎていた
そんな経験はありませんか?

このトラッカーを追加しておくだけで、どのサービスに何分使ったかを自動で振り返ることができます。意識しなくても記録が積み上がっていくので、時間管理スキルのアップにも自然と役立ちます。

何もしなくていい

ページを切り替えるだけで自動的に記録されます。意識的な操作は一切不要です。

📊

あとから振り返れる

拡張機能のポップアップで今日のタイムラインをいつでも確認できます。

🔒

データはあなたのものだけ

外部サーバーには一切送りません。あなた自身のGoogleスプレッドシートに直接記録されます。

こんな感じで確認・記録できます

拡張機能内で確認

Chromeのツールバーのアイコンをクリックするだけで、今日のタイムラインをすぐに確認できます。何時から何時にどのサービスを使っていたかが一覧で見えます。

2026/05/15 のタイムライン
記録中
09:00–10:05スプレッドシート65分
10:05–10:48Figma43分
11:00–Google Meet記録中
📊

スプレッドシートに自動記録

スプレッドシートを連携すれば、開始・終了・滞在時間(分)・作業画面名が日付ごとに自動で書き出されます。あとから集計・分析も自由にできます。

開始終了作業画面
09:0010:0565商品開発 - Googleスプレッドシート
10:0510:4843図面 – Figma
11:0011:3030Meet - MT: 朝会 / 商品開発
11:3012:0030LIB production - Slack
13:0014:2282プロダクトPJ管理 - Googleスプレッドシート

シンプルな4つの機能

1

Chromeウェブストアから追加

ストアページを開き「Chromeに追加」ボタンをクリック。確認ダイアログで「拡張機能を追加」を押すだけで完了します。

2

記録する曜日・時間を設定

「記録範囲」タブから記録したい時間帯と曜日を自由に設定できます。業務時間外は記録しない、など自分のペースで調整可能です。

3
🧪 テストモード

テストボタンで動作確認

記録時間外でも右上の「🧪 テスト」ボタンを押すと5分間だけ記録が有効になります。設定後すぐに動作確認ができます。

4

アイコンの色を3種類から選べる

「連携設定」タブからホワイト・グレー・ブルーの3色のアイコンを選べます。ピン留めするとアイコンが検索バーの横に常時表示されて便利です。

📌 ピン留めの手順
ツールバー右端の🧩アイコンをクリック
chrome://extensions 🧩
「作業時間トラッカー」の📌をクリック
拡張機能 別の拡張機能 📌 作業時間トラッカー 📌
アイコンが常時表示されるようになります
chrome://extensions G 🧩 ここ!

3ステップで連携完了

Googleスプレッドシートとの連携はGoogle Apps Script(GAS)を使います。プログラミングの知識は不要です。

1
Apps Script

スプレッドシートにGASを設定する

記録先のGoogleスプレッドシートを開き、「拡張機能」→「Apps Script」からエディタを開きます。ZIPに同梱の スプレッドシート記録_GAS.js を全てコピーして貼り付け、保存してください。

手順

  • 記録先のスプレッドシートを開く
  • メニューの「拡張機能」→「Apps Script」をクリック
  • エディタの内容を全て削除し、GAS.jsの内容を貼り付けて保存
  • 関数を「setup」に変更して「▶ 実行」を押す
▶ 実行
// 作業時間トラッカー GAS v2.0
const SHEET_NAME = "track";
function setup() { ... }
function doPost(e) { ... }
✓ セットアップ完了: マイスプレッドシート (1abc...)
⚠️

「Googleがこのアプリを確認していません」と表示された場合は「詳細」→「(アプリ名)に移動」をクリックして進めてください。自分で作ったスクリプトなので安全です。

2
デプロイ

WebアプリURLを発行する

GASエディタ右上の「デプロイ」→「新しいデプロイ」を選択し、種類を「ウェブアプリ」、アクセスできるユーザーを「全員」に設定してデプロイします。

デプロイ設定

  • 種類:ウェブアプリ
  • 実行ユーザー:自分
  • アクセスできるユーザー:全員
  • 「デプロイ」ボタンをクリックしてURLをコピー
https://script.google.com/macros/s/AKfycby___________/exec
連携設定

拡張機能にURLを貼り付けて完了

拡張機能アイコンをクリックし「⚙ 連携設定」タブを開きます。コピーしたWebアプリのURLを入力して「保存する」を押せば設定完了です。

作業時間トラッカー
タイムラインまとめ記録範囲⚙ 連携設定
GAS WebアプリURL
ステータス✓ 送信成功

さっそく
使ってみる

インストールは数分で完了。あなたの時間は、あなたのスプレッドシートへ。

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