ブラウザの作業時間を自動でスプレッドシートに記録する、シンプルなトラッカーです。
このトラッカーを追加しておくだけで、どのサービスに何分使ったかを自動で振り返ることができます。意識しなくても記録が積み上がっていくので、時間管理スキルのアップにも自然と役立ちます。
ページを切り替えるだけで自動的に記録されます。意識的な操作は一切不要です。
拡張機能のポップアップで今日のタイムラインをいつでも確認できます。
外部サーバーには一切送りません。あなた自身のGoogleスプレッドシートに直接記録されます。
Chromeのツールバーのアイコンをクリックするだけで、今日のタイムラインをすぐに確認できます。何時から何時にどのサービスを使っていたかが一覧で見えます。
スプレッドシートを連携すれば、開始・終了・滞在時間(分)・作業画面名が日付ごとに自動で書き出されます。あとから集計・分析も自由にできます。
ストアページを開き「Chromeに追加」ボタンをクリック。確認ダイアログで「拡張機能を追加」を押すだけで完了します。
「記録範囲」タブから記録したい時間帯と曜日を自由に設定できます。業務時間外は記録しない、など自分のペースで調整可能です。
記録時間外でも右上の「🧪 テスト」ボタンを押すと5分間だけ記録が有効になります。設定後すぐに動作確認ができます。
「連携設定」タブからホワイト・グレー・ブルーの3色のアイコンを選べます。ピン留めするとアイコンが検索バーの横に常時表示されて便利です。
Googleスプレッドシートとの連携はGoogle Apps Script(GAS)を使います。プログラミングの知識は不要です。
記録先のGoogleスプレッドシートを開き、「拡張機能」→「Apps Script」からエディタを開きます。ZIPに同梱の スプレッドシート記録_GAS.js を全てコピーして貼り付け、保存してください。
「Googleがこのアプリを確認していません」と表示された場合は「詳細」→「(アプリ名)に移動」をクリックして進めてください。自分で作ったスクリプトなので安全です。
GASエディタ右上の「デプロイ」→「新しいデプロイ」を選択し、種類を「ウェブアプリ」、アクセスできるユーザーを「全員」に設定してデプロイします。
拡張機能アイコンをクリックし「⚙ 連携設定」タブを開きます。コピーしたWebアプリのURLを入力して「保存する」を押せば設定完了です。
インストールは数分で完了。あなたの時間は、あなたのスプレッドシートへ。
🐋 無料でダウンロード